フリクションボールビズ
最近、フリクションボール(消せるボールペン)を使っているのだけれど、そいつのビジネスマンモデル(ちょっと高級感あり)が出たらしい。
使ってみるとわかるけど消せるのって結構便利。
⇒ パイロット フリクションボールビズ 0.5mm 黒インク【シルバーボディ】(Amazon)
ちなみに欠点はインクの乾きが遅いこと。もう少しインクの粘性を強くするか、乾くのを速くしてほしい。
W-SIM いろいろ
google で検索していたらいくつか面白いものを見つけちゃいました。忘れないようにメモ。
⇒ iPod touch に W-SIM を接続してみた(novi’s Blog)
⇒ Bluetoothで WILLCOM W-SIMを使う実験(ゆきの研究室)
⇒ W-SIM(マイコン工作実験日記)
HDL-GX300 のバックアップと復元
HDL-GX300 のバックアップと復元方法をメモしておきます。
HDL-GX300、その後
結局 avahi-daemon をあきらめて、ssh と subversion だけにしました。
debian のバージョンを etch にすれば avahi を入れられるのですが、そうすると HDL-GX300 のもともとの環境と相性が悪くなってしまいます。ということで etch も試しましたが最終的に sarge でインストールしなおしました(再度、初期化した(^^;)
HDL-GX300 のもともとの環境をすっぱりと捨てて webmin で管理するという手(*1)もあるのですが、あんまりこんなところで時間をかけているのも何なのでひよっちゃいました。
*1) 実際そうしている人達もいます。Linux系だけでなく BSD系にしちゃってる人もいるし
「裸族の二世帯住宅」で初期化できなくなった
Time Machine のデータを壊しちゃったので再フォーマットしようとしたらパーティションマップの書込みが Resource Busy で失敗しちゃいました。スタンダード構成だと大丈夫なのだけどミラー/ストライプ/コンバイン構成だとこのエラーになっちゃいます。うーん、一番最初は何の問題もなかったはずなのになんで。コマンドラインの diskutil でもNG。
2ch に1件まったく同じ事例をみつけたけれど解決策は載ってなかった。
センチュリーのサポートの話だとどうも Mac OS 10.5 のディスクユーティリティに問題があるらしいとのこと。
とりあえずいろいろ試したところ pdisk だとパーティションマップの書込みできるので、なんとかこれで凌ぐしかないのか。
ARToolkit で攻殻機動隊
ちょっと古いネタなのですが、日曜日に友達と話をしていて「そう言えばそういうのがあったなぁ」と MacBook で動くようにしちゃいました。
元ネタのサイトに載っているサンプルコードは Windows用なので Mac用に若干修正が必要でしたが比較的簡単に動かすことができるようになりました。
⇒ 「攻殻機動隊」「電脳コイル」の世界を実現! - ARToolKitを使った拡張現実感プログラミング
なお、うちの環境だとパターンファイルを作成する mkpatt がうまく動きません(なぜ???)(単に使い方を間違えていただけだった(^^;)
P.S. ことえりって「攻殻機動隊」が一発変換なのね。いままで普通に変換していて気がつかなかった(笑)
P.S. 4/23:タチコマとサッチーと管理ドメインを同時表示できるように改造してみた
Make: Tokyo Meeting 4/20
今度の日曜日は自作系技術雑誌「Make:」の Tokyo Meeting です。 私も見に行くつもり、、、っていうか GAINER のワークショップに参加してきます。
⇒ Make: Tokyo Meeting開催概要
⇒ ゲイナーワークショップ[満員御礼]@ Make: Tokyo Meeting
BindUp! 0.1.0
BindUp! は PDF のページを組み替えるためのソフトウェアです。
デジタル複合機MyMIO で作成した PDF を整理するために開発しました。片面スキャンの ADF しか持たない複合機で両面スキャンをしたと同じようにひとつの PDF書類をつくるために「逆順+丁合」で挿入するというユニークな機能を持っています。
まだ未完成品ですが、今年いっぱいは手を入れられそうにないのでとりあえず公開。なお、アプリケーション・アイコン絶賛募集中。
[特徴]
1. ドラッグ&ドロップによるページの挿入(他の PDF または画像ファイル)
2. ドラッグ&ドロップによるページの削除
3. ページの移動
4. ページ毎の回転
5. ファイル読込みの豊富なオプション(特に逆順+丁合挿入)
6. プレビュー・ライクな操作感
[動作環境]
Mac OS X 10.4以上(Universal Binary)
⇒ BindUp! 0.1.0 [Download]
2006/10/24:【重要】 BindUp! のソースコードは MacBook の HDDトラブルで消失しました…orz
Mac で OS をつくる(31日目)最終日
31日目、あとがき他。
とりあえず読了。
[この書籍のいいところ]
- とりあえず「とっかかり」にはなる
- 実際にクラックしてみせてその対策としてコードを変更するところ(筆者な妙なノリはちょっと趣味ではないけれど)
- 反面教師的に「俺だったらこうはしないぞ」というモチベーションを与えてくれる。これが MINIX の教本だったら「お説御もっとも」とお腹いっぱいになって終わりになってしまうところだろう
[この書籍の悪いところ]
- 本来 APPENDIX で掲載すべき情報をウェブサイトの紹介ですませてしまっている
- 一次資料へのリンクがない
- 読者ターゲットが微妙。あとがきにもあるように意図的なものであることはわかるのだが、初心者向けに書かれた C言語のソースコードは中級者以上にはストレスがたまり過ぎ
[この書籍では教えてくれないこと]
- 仮想記憶
- アクセス競合
- HDD, CD-ROMアクセス
- ドライバ
- main 関数を使った普通の実行プログラム
- EFI
- x86(IA32)以外の CPU
- ほか、いろいろ
[いまさらだけど]
- PC互換機の仕様って古くさい
- x86(IA32) の建て増しを繰り返した構造は汚い
Mac で OS をつくる(30日目)
30日目、終了。高度(?)なアプリ、IPL の改良、CD-ROM 起動。
アプリはコマンドライン計算機、テキストビューア、MMLプレイヤ、画像ビューア。BMP や JPEG のコードはよそからの流用だしとりあえず軽く流し読み。
IPL の改良はセクタの読込み単位を変えて高速化。この本の著者は読込みセクタの数を気にしているけど、通常は FDD の中身を全部メモリにロードするなんてアプローチは取らないから、こんなところで1セクタ気にしてもなんだかなぁという感じ。ちなみにうちのクロスコンパイル環境だとサイズがちょっと大きくなって CD-ROM のコードでは不具合がでるので1セクタ余分に読込むようにコードを修正。
CD-ROM 起動は CD-ROM を直接ハンドリングするのではなく El Torito フォーマットで FDD をエミュレート。毎度のことながら Windows のツールしか紹介されていない。Mac OS X の場合、hdiutil コマンドの -eltorito-boot オプションでなんとかなりそうな気がするのだけれど、どういうわけか -no-emul-boot をつけないと IPL が読込めない。-no-emul-boot だと当然 FDD をエミュレートしてくれないので IPL が FDD のイメージにアクセスできない、、、ってだめじゃん。しょうがないので DarwinPort で cdrecord をインストールして、それに含まれる mkisofs を使用した。
Mac で OS をつくる(29日目)
29日目、終了。圧縮ファイルの解凍、C言語の標準関数、アプリいろいろ。
圧縮アルゴリズムの説明はないけど独自形式の圧縮ファイル(アプリとかフォントとか)を読込んでアプリの実行できるようにする。この本の著者のこだわりは別にして、現在のような高速 CPU から低速デバイス(FDD, CD-ROM それにインターネット)にアクセスする場合には圧縮技術を使うのは非常に有効な手段である。
C言語の標準関数については「こうやって標準関数を追加していきましょう」というさわりだけなので特にコメントなし。ひとつ言うとすれば一覧リストぐらいつけてほしい。
アプリは非矩形ウィンドウと bball という線図形、それとインベーダーもどき。
あと、圧縮ファイルかどうかのヘッダ(途中に 0×00 が入っているバイナリ)のチェックに strncmp を使用するのはまずいっしょ。っていうか、バグ! memcmp を使用すべき。
mt-spamstop-tb_20050620
Movable Type のプラグイン mt-spamstop-tb_20050620 を公開しました。
ベリー・ベリー・シンプルなトラックバックスパム対策用のプラグインです。mod_perl 環境でも使用可。
mt-spamstop_20050320
Movable Type のプラグイン mt-spamstop_20050320 を公開しました。
ベリー・ベリー・シンプルなコメントスパム対策用のプラグインです。mod_perl 環境でも使用可。
mt-getimg_20041005
Movable Type のプラグイン mt-getimg_20041005 を公開しました。
mt-amazon-link_20041001
Movable Type のプラグイン mt-amazon-link_20041001 を公開しました。













