Classic 環境がなくなった Intel-base Mac だが、最後の手段として SheepShaver や Basilisk II などの Mac エミュレータで“本物の”Mac OS を動かすという手があるように思う。
SheepShaver は Darwin/x86 でも動作しているそうなのでこちらのほうが本命かな。
ちなみに これらのエミュレータは古い Mac の ROM イメージが必要である。古い Mac が動かなくなる前に ROM イメージだけは吸い出しておこう。
⇒ SheepShaver for x86
⇒ Basilisk II Information
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on 木曜日, 1 月 12th, 2006 at 15:16:21 and is filed under 未分類.
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1 月 12th, 2006 at 23:04:07
あとMac-on-Macはどうでしょうね。実はMacOSXに融合した形で動作しているClassicより、動作環境的にはこちらの方が好みなんです。メモリの割当とか、具体的に把握しやすくて。まあ、要はは旧OSのTipsが生かしやすいという事ですが。
「Intel移ってる」Macだと、PPCのエミュレーションが入る事になるから、無理でしょうかね。かなり大規模な回収になるのかもしれないですね。
IntelMac上でPPCMacか……(w。
1 月 13th, 2006 at 0:05:11
Mac-on-Mac はどうかわからないけど、SheepShaver が既に PPC 対応なんですよ。
1 月 13th, 2006 at 9:52:23
なるほど。これはすごい。68KエミュじゃなくてPPCエミュなんですね。今のところMacOSX版は設定が大変そうですね。とはいえ、これならIntel版への対応は早そう。まだまだ行けそうかも。