USBCELL
木曜日, 9 月 21st, 2006見た目は普通の単三乾電池で、+側の蓋をあけると USB端子が出てきてそのまま充電できるんだそうです。なかなかおもしろげな。
ただ、価格は12.99ポンド(約2,870円)でちょっと高め。
⇒ USBから充電器なしでチャージできる単三電池(ITmedia)
見た目は普通の単三乾電池で、+側の蓋をあけると USB端子が出てきてそのまま充電できるんだそうです。なかなかおもしろげな。
ただ、価格は12.99ポンド(約2,870円)でちょっと高め。
⇒ USBから充電器なしでチャージできる単三電池(ITmedia)
Nike+iPod にインスパイアされたのか、ソニーから加速度センサーを搭載された AACウォークマン、、、もといフラッシュメモリタイプウォークマンが発表された。ようはちょっと賢い万歩計なわけだがなかなか悪くない。
[いいところ]
- Nike+iPod と違い特別な装置やシューズが不要
- 防滴!
- 「3回振るとシャッフル機能ON」のギミックは面白い
- デザインが試験管みたいでヲタク心をそそる
- 3分充電→3時間再生
- 約18時間連続再生
- AACが再生できる
[悪いところ]
- 専用の USBケーブルが必要
- 最大 2GB
- Mac に対応しない
- iTMS で購入した曲が再生できない
NW-E002 では iPod shuffle のように本体に USB端子を一体化していたので、以前のように専用USBケーブルが必要になったのは残念。ただ、デザイン的な関係で難しいんでしょうね。
容量もこのサイズだとしょうがないところかな。ただ自分の持っている CD を全部入れようと思うと 4GB はないと無理なので私的には 4GB が最低ラインなのである。
Macユーザとして一番の欠点は Mac に対応しないことと iTMS で購入した曲が再生できないことではあるが、まぁソニーなのでこれもしょうがないよね。
さて、タイトルが「次に携帯電話に搭載される機能?」なわけなのに新しいウォークマンのことを延々と書いたのは、これがアリということは携帯電話に加速度センサーを搭載するというのもアリだなと思ったからである。出かけるときは常に持ち歩く携帯電話である。加速度センサーが搭載されれば万歩計はもう必要ない。ネットに繋げてログの保存や解析も自由自在。
部品代がどれくらいなのかは知らないが、加速度センサーを搭載することによる可能性を考えるなら携帯電話に搭載するというのは次のトレンドになるかもしれない。
これなら万歩計を忘れて歩数記録を blog に書けなるということもないだろう(笑)>某知合い
⇒ 消費カロリーも教えてくれるスポーツウォークマン(ITmedia)
Gizmodo Japan に有機ELディスプレイつき3ボタンキーボードが実際に動いている動画が掲載されていました。
これってキーボードだと思うと「ちょっと…」だけど、ミニ・ディスプレイ×3でボタンにもなると考えるとなかなか使えるかも。ドライバってどうなってるのかなぁ。Mac でも使えるといいのだけど…
⇒ 有機ELディスプレイつき3ボタンキーボードが実際に動いているトコの動画(Gizmodo Japan)
すでに各所で取り上げられていますがアサヒビールも思い切ったことをしますねぇ(笑)
まぁ、まわりの目を気にせずに使えるのかとか、デザインがいまいちとか(というかチープ)、いろいろ意見はありますが、酒の肴やアレゲな会社で見せびらかすのにはいいかも。
でもこういうのができるのなら、以前このサイトで提案した特撮ヒーローとのコラボもあながちありえないことではなさそう ![]()
⇒ 2006 うまい!旬感プレゼント!(アサヒビール)
⇒ アサヒビール株式会社「うまい!を選ぼうキャンペーン 2006 うまい!旬感プレゼント!」へのW-SIM対応「スーパーワンセグTV Watch」採用について(WILLCOM)
木曜日に修理に出した SHURE E2c が返ってきた。
まぁ、修理と言っても新品交換だが(^^;
故障の症状はケーブルの皮膜が割れて中の銅線がむき出しになって切れかかっているというもの。インターネットとかで検索すると E2c はケーブルの断線が多いみたいなんですよね。ケーブルの弾性が乏しいのに独特の装着スタイルでテンションがかかるのが原因じゃないかと思う。
修理(新品交換)で送り返されてきた E2c は品名は同じだけど、以前のものとはパッケージもかわって説明書も簡単になっている(&日本語の説明書もついてる)。以前のものよりも若干ケーブルが細くなったような気がする。
ちなみに保証期間中の修理がだめだった場合に自力でケーブル交換するための情報もメモしておく↓
⇒ SHURE E2のコード交換(penguin-box.jp)
⇒ SHURE E2c コード交換(WinPod)
engadget によると次の iPod はしゃべるかもしれないという“噂”があるそうです。
まぁ、Apple は MP2100 でもしゃべらせてたし(注:標準機能ではありません)、プロセッサパワーはそれほど問題じゃないと思うけどね。問題があるとしたら Mac ですらいまだに北米語しかしゃべれないってことでしょう。
楽曲情報が音声で聞けてもあまりうれしいとも思えないけど、テキスト(ニュース、メール、小説…etc)とか読み上げてくれるとうれしい人はいるだろうね。あと、予定を音声で教えてくれるとちびっとナレッジナビゲータっぽいかも。。。
⇒ 次は「しゃべるiPod」?(engadget)
エアロソアラ届いたのだけど、うちの部屋だと狭すぎて室内で遊ぶのは難しそう….orz
⇒ エアロソアラ(公式ページ)
追記:最初重心がおかしかったみたいで調整が必要でした(ちょうどその場にいた Sai さんにやってもらった)。ただ、何回かぶつけているとやっぱり重心がおかしくなります。ま、筐体、もとい機体が発泡スチロールでやわなのでそんなものかもしれません。
あと、充電システムが単なるコンデンサみたいで動かしていなくても数分たつと自己放電してしまうようです。
追記2:各地(?)で到着報告があがっています。
発表以来いろいろなサイトで取り上げられている W-ZERO3[es] ですが、確かにおもしろそうな端末ですね。正直ぐらっときます。
ただ冷静に考えてみると一歩間違えると「帯に長し、襷に短し」的な中途半端なデバイスにならないとも限りません。なかなか難しいところ。あと OS が Windows Mobile というのがちょっと、、、
ITmedia で W-ZERO3[es] の記者会見を取材した吉岡綾乃記者による取材後記「esにいろいろ驚いた1日」にあるように
……とまあ、そんな具合でいろいろとesにびっくりしていた私です。「シャープすごいなあ、ウィルコム頑張ってるなあ」と思ったわけですが、それだけにWindows MobileのUIが足を引っ張っている部分を感じてしまうのです。というか、ハッキリ言って、操作していて気になるのはほとんど全部Windows Mobileに関する部分なんですよね。
というのがずばり言い得ているよなぁと思っちゃいます。
以前 W-SIM対応端末の開発プラットフォームをとりあげたけど、あれは Linux なんですよね。それと W-ZERO3 をつくっているシャープの Linux Zaurus をつくってますしね。WILLCOM さん、Linux 搭載の [es] をつくりませんか?
もっとも Linux だからと言って操作感がよくなるわけではないけど、いじり甲斐はありそうなので(をいをい(^^;)
⇒ 写真で解説する「W-ZERO3[es](ITmedia)
⇒ esにいろいろ驚いた1日(ITmedia)
ふと思ったのだけど、Nike+iPod ってウォーキングには使えないんですかねぇ。