謹賀新年

月曜日, 1 月 2nd, 2006

明けましておめでとうございます(_ _)
今年もよろしくお願いいたします。

お正月三ヶ日はこのサイトの飾り付けをしょびっと変更してあります。なお、アイコンは「A Trial Product’s 素材置き場」さんの素材を使わせていただきました。

A Trial Product’s 素材置き場

板野一郎さんロングインタビュー記事

金曜日, 12 月 30th, 2005

のまのしわざさん経由、板野サーカスの板野さんのロングインタビューだそうです。思わず一気に呼んじゃいました。同世代のアニメファンは必読。

日付を見ると今年の1・2月なんですね。知らなかった。

animator interview 板野一郎(WEBアニメスタイル)

一人称

水曜日, 10 月 26th, 2005

ヒビノアワ経由、ほんと日本語の一人称っていろいろあるなぁ。「あたし」なんていうと新井素子を思い出してしまう。

自分の場合は、ほとんど「私」、たまぁ〜に自己主張したいときに「俺」、文章ではときどき「自分」を使うぐらい。「僕」は小・中学生の頃までは使ってたけどさすがに大人になってからは恥ずかしくて使えない。

一人称で性格判断するとなかなか面白そう。「私」を使う人は波風がたつのが嫌いな事なかれ主義、「僕」は趣味が仕事の自己主張型、「小生」とか「愚生」「やつがれ」なんて使うのは文学くずれのめんどくさそうな性格、とかね。

一人称とりまとめ(デラデラメモ《NEO》)
僕? 俺?(ヒビノアワ)

TRICK 新作スペシャル、11/13 よる9時放送

水曜日, 10 月 26th, 2005

TRICK の新作、2時間スペシャルらしい。

TRICK 新作スペシャル(tv asahi)

iPod 用の動画コンテンツは Sony からゲットしろ!?

土曜日, 10 月 15th, 2005

新しく発表された iPod でようやく動画が見れるようになったわけだけど、いかんせんまだ日本の iTMS-J ではコンテンツが不十分である。

でもでもでも、よくよく考えてみると MPEG-4 と H.264 のビデオフォーマットってことは P-TV や SonyStyle が PSP用に配布している動画コンテンツ(MPEG4-AVC)と同じものだよね。

とりあえず SonyStyle からサンプル用の無料コンテツをダウンロードしてみたが iTunes 6 で問題なく再生できた(ま、QuickTime だから当たり前だけど(^^;)。実際に iPod で再生できるかは試してみないと本当のところはわからないけど、たぶん問題ないんじゃないだろうか。

ちなみに現在 PSP用に販売されている動画コンテンツは DRM がかかっていないという話である。ってことは iPod でも…

Sony さんとして不本意かもしれないけど iPod 用の動画コンテンツを P-TV や SonyStyle からゲットするというのもひとつの手かもしれない。

もっとも今度出た PSP の新しいファームウェアからは動画の DRM に対応しているらしいので、今後PSP用に販売される動画コンテンツには DRM がかかるようになる可能性が非常に高い。

P-TV
PSP用 動画コンテンツ(SonyStyle)

追記 10/23:

AV Watch の記事で PSP用動画変換ソフト「Image Converter 2 Plus」で変換した動画ファイルの動作状況が載っています。映像MPEG-4/音声AACのファイルであればプロファイルをきっちりあわせれば再生できそうとのこと。ただ PSP 用の H.264 は Main Profile、iPod 用は Baseline Profile とサポートしているプロファイルが違うためそのままでは再生できないようです。

「ビデオiPod」登場。PSP用MPEG-4も再生可能?(AV Watch)

サエキけんぞうのポッド★ハンター!

火曜日, 10 月 11th, 2005

最近はやり(なのかな?)のポッドキャスティング、まぁいくつか iTunes に登録してあるのだけど「サエキけんぞうのポッド★ハンター!」はそのひとつ。

サエキけんぞうとまつゆう・ミズタマ姉妹(*1)で週2回(火・金)配信している。雰囲気は昔のオールナイトニッポンの第二部的な感じ。

サエキけんぞう(*2)は音楽関係で昔から(ちょびっと)知ってるけどまつゆうはよくわらかない。なんか元モデルの「可愛いものエヴァンジェリスト」らしい。ブログを見ると少女趣味すぎて男の子としてはちょっと退いてしまう(^^;

前からポッド★ハンターの配信を聴いていると、うすうす、たぶん、きっと、ミズタマがそっち系統の人かなぁと思っていたけどやっぱりそうで、ここ数回の配信はメイド喫茶を立ち上げたという中島ひなさん(*3)をゲストに迎えてアレゲな話に花を咲かせてます。サエキけんぞうってサイケ&アングラな人ってイメージがあったのでそっちの方面にも詳しいのかと思っていたけど意外とノーマルだったので驚き(をいをい(^^;)

それはさておき第10回配信でハルメンズの「レーダーマン」が流れたのにはのけぞってしまった。いや、さすがにハルメンズのやつは知らないんだけどね。「レーダーマン」と言えば戸川純のが頭にこびりついて離れないのだ。そっかぁハルメンズ(サエキけんぞう)がオリジナルだったんだ。うーん、今夜は悪夢にうなされそう…

ところでポッド★ハンターのゲストですが、サエくん ならぬ さえちゃん(鈴木さえ子さん)なんてどうでしょう?>サエキけんぞう様

追記:iTMS-J で“戸川純”を検索するもヒットせず。iTMS-J もまだまだだなぁ…

*1) 姉妹でいいんだよね?
*2) えーてるさんあたりが詳しいと思うのだが
*3) 以前、メイドカフェの商標登録の件でトラックバックしたことがある

サエキけんぞう公式ウェブサイト
プチレディーブログ matsu-you’s eye!! plus+
中島ひな的ブログ - HINALOG

ハンプティダンプティの指輪

木曜日, 10 月 6th, 2005

鉄の匠 kogoro さん(*1)と銀細工師の罠兎さんのコラボ。

デザインもだけど、わざと割れる(白身と黄身が出てくる *2)ようになっていて、それを送ると割れない卵(絵本参照)になって送り返してくれるなんて何て懲りよう。凄すぎ。

これって一品ものなんですよね。こんな素敵なものを贈られる女の子と、それを贈るお友達ってどんな人なんでしょ :)
*1) 1/1 スコープドックをつくった人
*2) 黄身は金メッキ、白身はローション

卵の絵本(元ネタ):
割れそうなものを作った。(なんでも作るよ。)

ブログ(コラボる):
兎とコラボる。(なんでも作るよ。)
お猿とコラボる。(罠兎)
兎とコラボる。その2(なんでも作るよ。)
お猿とコラボる。その2(罠兎)

IC化されても全然減らない財布の中のカード数

水曜日, 10 月 5th, 2005

三井住友銀行も Suica と提携してコンボカードを出すらしい。おお、すばらしい。これでカードの数が減ると思ったら。。。さにあらず。

ヨドバシのゴールドポイントカードも eLIO でコンボカード、別件のクレジットカードも eLIO とのコンボカード、他にも、、、、

結局同じ FeliCa の ICカードを採用しているにもかかわらず、すべて別々のコンボカードなのでまるっとカードの数が減ってくれない。しかもコンボカードは張合わせで厚みがるので1・2枚カードが減っても逆に全体の厚みは増えていく。オー・マイ・ガッド!

ICカードになれば財布の中のカードの数が減るなんて喧伝してはいても現実はこんなものである。

JR東、スイカ事業で三井住友銀行とも提携(Sankei Web)
ヨドバシカメラゴールドポイントカードIC elio登場!(yodobashi.com)

濡れにくいサウナ

土曜日, 9 月 24th, 2005

WBS 「とれタマ」ネタです。

9/23放送、濡れにくいミストサウナだそうです。風呂場でも使える濡れても大丈夫な本(材質が紙でない)というのを売っているところがあるけど、このサウナは普通の紙の本や新聞がほとんど濡れないそうです。眼鏡がくもらないというのもいい。

秘密は 1/1000 ミリの飛沫だそうですがそれでもやはり水滴はつくわけでなんか不思議な感じ???

最近はお風呂でテレビを見たり本を読んだりする人が多いらしいしそういう人にはよさそう。それにしても WBS 女性アナウンサーの4時間の長風呂には驚き(のぼせてしまうだろ(^^;)

うちは狭いユニットバスなのでくつろげないのが残念。

認知的不協和、不審の自発的棚上げ、センス・オブ・ワンダー

月曜日, 8 月 29th, 2005

On Off and Beyond という blog で「認知的不協和」という言葉が載っていた。うーん、なんか非常に懐かしい。学生時代とか心理学や認知科学の書籍を読んでいたらよく出ていた言葉で結構お気に入りだった。ユングとかフロイトとかって正直いまいちピンとこないのだけど、認知的不協和というのはすごく実感できる。

On Off and Beyond では Treo のことを話題にしているが、これは Newton や Mac でも通ずるものがあるなぁ。もっとも同じ苦労させられても Windows には愛着を感じないのは不思議である :-P
「認知的不協和」という懐かしい言葉が出てきたので、お気に入りの用語をいくつか紹介してみることにする。

「不審の自発的棚上げ」、確かハヤカワFT文庫の解説で紹介されていた言葉だったと思う。ファンタジーを読むときにはありえない不思議なことを自発的に棚上げする作用が自動的に働いているということ(まんまじゃん(^^;)なんだけど、SF でも同じことが言えるし、程度の差こそあれ普通の小説でも同じ作用が働いているのだと思う。これを小説やフィクションだけでなく一般化して考えてみると意外と身近なところで不信の自発的棚上げが行われていることがわかる。

「センス・オブ・ワンダー」、言わずと知れた日本SF界の金字塔。「SF はセンス・オブ・ワンダーだ」ですべてが説明できてしまう万能の言霊 :)
ふと思うのだが、最近あまり本を読んでいないこともあり新しい“言葉”に邂逅(であえ)ていないような気がする。

シリコンバレー人はTreo好き(On Off and Beyond)