俳句:年越し
日曜日, 1 月 1st, 2006除夜の鐘 今年もひとり 蕎麦を喰う (真魚)
二〇〇六 睦月:年越しによせて
除夜の鐘 今年もひとり 蕎麦を喰う (真魚)
二〇〇六 睦月:年越しによせて
嘘に嘘 積み重なった 嘘まみれ 僕のほんとは くずかごの中 (真魚)
二〇〇五 卯月:エイプリルフールによせて
ひさしぶりに枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿トラックバックしてみる。枡野浩一さんの短歌論(?)では詩的になってしまうのはいけないらしいが、私のはいつも詩的になってしまう。
⇒ 枡野浩一のかんたん短歌blog:お題「嘘」
さすがに投稿するのに「鵺」だと怪しすぎるので、本名から一文字、生まれ月の星座から一文字で「真魚」(まな)と俳号をつけてみました。短歌の場合は俳号とは言わないのだろうけど俳句もつくるのでまぁいいかという感じ。
「真魚」というと高橋留美子の人魚シリーズや仮面ライダーアギトに登場する女の子の名前も「真魚」だったりします(^^; ちなみに空海の幼名は「真魚」と書いて「まお」と読みます。
とりあえずひとりになろう洗濯も掃除もぜんぶ教えたことだし (真魚)
二〇〇四 水無月:平賀谷友里さんの「掃除洗濯・改」を一文字置換、字余り(^^;
一字かえただけだけど意味的には栗原あずささんの「、、、ひとりに戻る」に近いものになってます。
家のことは何もできなかった夫(彼)だけど洗濯も掃除もぜんぶ教えたので安心してひとりになれるの意。
⇒ 海色炭酸水「掃除洗濯・改」
⇒ 豆★Cafe「カンタン短歌」
⇒ 枡野浩一のかんたん短歌blog:お題「ひとり」
方円に したがいつつも 水は水 (真魚)
二〇〇四 水無月:なんとなく
ひとり寝も さみしくないぞ 熱帯夜 (真魚)
二〇〇四 水無月:本格的な夏はまだ先だけど昼寝もできない最近の暑さによせて
五七五におさまってしまった。無理にひきのばすと蛇足になりそうなのでそのまま俳句とする。反則(俳句)だけどせっかくなのでとりあえず「かんたん短歌blog」にトラックバックしておく。
⇒ 枡野浩一のかんたん短歌blog:お題「ひとり」
宇宙《そら》のうえ 地球光浴び 感じてる ひとりの孤独 永久《とわ》のやすらぎ (真魚)
二〇〇四 水無月:民間有人宇宙飛行成功によせて
7thHeaven さんの「お天道様は許しても」で歌人 枡野浩一さん主催の「枡野浩一のかんたん短歌blog」を知り、自分も何か投稿してみようかと捻りだしてみました。短歌をつくるのって高校の授業以来かな。
⇒ 枡野浩一のかんたん短歌blog:お題「ひとり」
墓参り 今年も行かぬ 親不孝 (掲載◇二○○三年・葉月)
ゴミの山 オークションでは たからもの (掲載◇二○○一年・神無月)
墓参り 晴天にふる 蝉時雨 (掲載◇一九九九年・葉月)